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--category "夢日記"

シベの夢日記

 方眼紙みたいな壁紙が貼られた狭い部屋にいた。私と妹と、知らない人(高校生くらいの短髪メガネ男子など)が何人かいた。部屋にはベッド・タンス・低いテーブルなどが置いてあって、誰かの部屋みたいだった。

 全員が狭い部屋のあちこちに座って、思い思いに何かをしていた。私は何らかの話題で誰かと話していたが、ふと床で作業をしてる妹に話を振った。すると急に妹が凶暴化して、私の耳を食いちぎろうと暴れ始めた。ギザギザの歯が私の耳元でガチガチ鳴っていた。

 私は逃げながら、あわてて近くにいた短髪メガネ男子の電子辞書を奪い取った。検索窓には『ボJ』と入力されていて、該当する単語がいくつもあるようだった。

シベの夢日記

 薄暗い自室にたくさんのガガンボが飛びまわっていた。時々私の身体にぶつかるのが怖くて、ベッドの上で膝を抱えて目をつぶっていた。

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かつてレレノイドは彼の瞳の中に希望を見ていたが、そのことをあっちこっちに言いふらしまくると、キリウ君は怒ってそれを燃えるゴミの日に出してしまった。