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シベの夢日記

 雪の降る夜の町を、母が運転する車の助手席に乗って見ていた。地面には薄く雪が積もっていた。景色が全体的に青紫っぽくて透明感があって綺麗だった。

 大きな階段型のきらきらした氷の塊(青紫色に透けてて綺麗だった)が、ゆっくりと前の道路へ落ちてきた。母はあわてて車から降りてそっちへ駆け寄って行った。氷の塊が通行人や他の車にぶつかったり、道路をふさいでいないか気になったようだ。

 私も車から降りて空を見たら、平べったく潰れた『みなみのうお座』(2007年その6と同じ)だと思うものが見えた。星と星とが光る線で結ばれていた。

シベの夢日記

 方眼紙みたいな壁紙が貼られた狭い部屋にいた。私と妹と、知らない人(高校生くらいの短髪メガネ男子など)が何人かいた。部屋にはベッド・タンス・低いテーブルなどが置いてあって、誰かの部屋みたいだった。

 全員が狭い部屋のあちこちに座って、思い思いに何かをしていた。私は何らかの話題で誰かと話していたが、ふと床で作業をしてる妹に話を振った。すると急に妹が凶暴化して、私の耳を食いちぎろうと暴れ始めた。ギザギザの歯が私の耳元でガチガチ鳴っていた。

 私は逃げながら、あわてて近くにいた短髪メガネ男子の電子辞書を奪い取った。検索窓には『ボJ』と入力されていて、該当する単語がいくつもあるようだった。

シベの夢日記

 薄暗い自室にたくさんのガガンボが飛びまわっていた。時々私の身体にぶつかるのが怖くて、ベッドの上で膝を抱えて目をつぶっていた。

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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。