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シベの夢日記

  • 鉄コン筋クリート(漫画の方)の続き
  • 工藤涯(無頼伝涯の主人公)と宇海零(賭博覇王伝零の主人公)
  • なんかのシミュレーションゲーム
  • なんかの2Dシューティングゲーム
  • チョコレート
  • エヴァのキャラ。アスカ(無駄に胸がでかい)、レイ、シンジ

シベの夢日記

 サラダを搭載したジェットコースターが一瞬水に潜るシーンで、機械を力ずくで止めようとしながら「経済はデザインだ」と悟った。

 それを分かってなかったから……。

シベの夢日記

 知らない美少女フィギュアを眺めていた。

 どこかの線路沿いにいた。母と並んで歩きながら、くすんだ紫色の電車を見てた。紫色の電車は真っすぐこっちに来ずに、止まったか曲がったかして視界から消えた。すごく嫌な予感がした。どこかで知らない女の子が、行方不明というかそういう事件に巻き込まれたイメージが見えた。

 場面が変わって、どこかの都会にいた。開けた公園のようなところへ、でかいビルを母と見に行った。そのビルは操縦できるんだけどロデオみたいになった。

 場面が変わって、船に乗って海の上にいた。なんか乗組員が子供向けのアニメか絵本みたいにファンシーで、ラッコとかみたいな動物っぽかった。でもすごく海が荒れてて、船がぐるぐる回っていた。甲板はヒルが這っていて泥みたいなもので汚れていて、すごく不衛生で病気になりそうな感じだった。

 船内もジメジメしていた。更にはしごを降りて行くと、壁が黄緑色の藻みたいなものに覆われた部屋で、乗組員の1人(死んでるのかもしれない)が緑色のドラゴンと寝ていた。黄緑色の藻みたいなものはドラゴンの巣らしく、天井まで巣になっていてドロドロだった。

 なぜかドロドロの中に狐がいたので手持ちのヨモギ白玉団子をあげようとしたが、近くにいた乗組員から、「そういうことをすると死体を食い荒らされる」と言われた。

 あまりにも気持ち悪いのでその場を離れた。

 はしごを登って甲板に出ようとすると、乗組員から「『(昔の自作曲のタイトル)』ばりの終末感」だと言われた。なんかもう絶対死ぬと思った。

 そこで急に、船に女の名前が付いていたことに気づいた。これじゃ変なのに好かれるわけだと思い、私はその旗を引きちぎった。するとパァーっと空が晴れて、船内も少し綺麗になった。すぐに掃除に取りかかった。

船に女の名前をつけると縁起が悪いなんて理屈は聞いたことがない。

シベの夢日記

 でかいカマキリが私の電車の定期を持って飛んでいってしまった。かなりでかいカマキリだったから写真を撮りたくて、鞄からデジカメを出そうとしたが、間違えてハサミを出してした。

 後から定期を返しに来てくれてホッとした。

シベの夢日記

 家族でフィギュアスケートを見に行くことになった。

 なのにカンガルーを見に行こうとして、家族で母の運転する車に乗っていたら歩道にぶつかった。外に出て車を押してずらしたら、前の方がイヤに軽かった。

 そのまま、でかい建物の周りをぐるっと回ってから団地に出た。どこかのサーカスが近くにいたらしく、動物の檻がいくつかあった。団地の1階のベランダ(やけに大きい)に無理に押し込んだ感じだった。

 時刻は夜中の2時半で、辺りは暗かった。カーラジオをつけたらフィギュアスケートの中継はまだだった。

 私は檻の中の動物を後部座席から眺めていた。虎とライオンのあいのこ(大きな口に細長い牙がびっしりと生えていた)がいて、すごくでかかった。あと、ばかでかい像とライオンのあいのこ(身体が白くて目がでかくて黄色くて瞳孔が黒い)がいた。頭のでかさに身体のサイズが釣り合ってなかったし、妙にグロテスクな感じがして不気味だった。

 絶対このサーカス変だと思った。

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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。