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シベの夢日記

 近くのスーパーでマルタイ棒ラーメン(袋の色が白と青基調で麺が白かった)が299円で高くてビックリした

シベの夢日記

 大学の頃にいた研究室(実際はまったく見覚えがない)。私はなぜかもう来られない気がして写真を撮っていた。撮るから名残惜しくなるのだと思ったが、やはり撮った。

 場面が飛んで、あるデパートの『にこにこストリート』というところのお店。小さなフードコートみたいに壁際に店があって、真ん中に少し席がある場所だった。前にもハチミツ飴をあげたことがある女の人(顔が中学の部活の後輩だった)がテーブルの向かいに座っていた。またくれないかと言うので2個あげた。

 私は今度、北海道に転勤することになっていた(架空の記憶)ので、今日は送別会に来たのだった。見ると後ろの大きなテーブルに他の社員と座っていた、外部会社のおっさんが勝手に私の鞄を漁った。おっさんはされても平気らしいので、なぜ私が嫌がるのかわからないらしかった。

 その直後になんらかの方法で、転勤先がやっぱり北海道じゃなくてロシアに変わったらしいことを知った。もともと北海道かロシアかに行く予定で北海道に決まっていたのだが、変わったようだ。わりとショックを受けた。

 気がつくと私は社員(いたはず)と一緒に大きなテーブルについていた。テーブルの上の大きなビニール袋に、巻き簀がひとつと開いた太巻きがたくさん入っている。海苔に酢飯と具が載っている状態。自分で巻くらしいので巻いてみたが、酢飯がスカスカでとても巻きにくい(なぜかこの時、半透明のロールイカに米が入った物体を握っていた)。ひとりで文句を言ってたら母にヘタクソ扱いされて、じゃあこれ自分でやってみろよと思った。転勤先がロシアに変わったことを伝えると母は「あらまあ……」と言った。イライラしていた私はビニール袋から取り出したイカ(生で小さくて皮が茶色い。生きてて軟骨も入ってる)を見つめながら、ロシアに行けば実家に帰るのは年に一回でよくなるなと思った。そう思うとワクワクした。

 場面が飛んで、アンテナの説明。電波の反射、FFE効果なるもの。

ディテール以外のほぼ全てが架空の記憶。

シベの夢日記

 2012年(たしか)に作ってミックスがうまくいかなくて投げた『にぼしとアーモンド』という曲のミックスをやり直そうとしていた。自宅のパソコンでミキシング用のソフトを探していた。出がけに、Dropboxにオケを上げ忘れたことに気付いて焦った。

 日テレ製のスマホ用アダルトゲームがあった。病院が舞台で劇画みたいな絵のブラウザゲームだった。

シベの夢日記

 まず、好きでもない奴に好かれて怖かった夢を見て、そこから覚めたと思い込んだ段階で、以下の夢を見た。

 イメージ映像。四角くてある程度厚い石の板が敷き詰められた細い通路、前に何かがぶつかったせいで一枚脆くなってる。下は下水道が通ってて空洞。奥に石像のようなものがある。モジャモジャ金髪にオーバーオールを着た少年がその通路で這いずって何か作業をしていた。私は、危ない!と思ったが、その場にいないので何もできない。やがてその子は脆い一枚を肘で踏み抜いて、「うわああああ」と悲鳴を上げて下水道に落ちていった。

 私は砂浜で若い男と話していた。私はそいつがこちらに好意をもってることを知っていたが、そいつはややメンヘラ気味なので、もう好きな人いると言ったりして強く突き放すのが怖かった。あれは夢じゃなかったのか?とガッカリした(冒頭のを夢だと思っていた)。

 そいつは地面に座って、木でできたついたてに寄りかかって何やら話していたが、勝手にデートの予定を立てられてるみたいに恐怖を感じる内容だった。私は一刻も早くそいつから離れたかった。適当に理由をつけてそいつを放って逃げた。

 ついたての向こうでは、緑髪ショートカットに紫とんがり帽子をかぶりメガネをかけた魔法使いの女の子が、クッキーを焼いていた。よく見るとタルトだった。

 気がつくと夜になっていて、知人と遭遇した。怖かったのでとても安心した。しかしさっき男を放ってきた木のついたてのところに行くと、A4の紙が貼ってあった。それには、できる限り軽い雰囲気にしようと努めたような書き口で、私の知人への質問がふたつみっつ書いてあった。ポスカでハートとかキラキラが周りに描かれていた。ぞっとした。

 私は知人と一緒に砂浜を歩いて、柵(海岸にチェーンとかの柵があった)のないところまで行って砂浜から離れた。すでにほとんどの海水浴客が出口に向かってい雰囲気ところだった。

 私達は、その海水浴場内にレストランがあったので入った。中では知り合いらしきおばさんがいて、妹(私の)にと私に料理を渡してきた。100gちょいくらいの豆腐(縦横高さの縦横が同じで高さが半分くらい)が四角い深皿に3×3で9つ並べられていて、キムチ味らしき液体が入っているやつだった。私はそれを受け取って、階段を降りて、地下で作業をしている妹に持っていった。

初夢。不愉快すぎてスルーしようと思ったが、初夢だと気付いてメモしたため、会話をほぼ忘れた。

シベの夢日記

 まだ働いていた。私は夜中のあいだ車中で待機していた。深夜3時頃、外に出て辺りをうろついたら、近隣の住民らしき女とすれ違った。怪しまれたかなと思ったが気分が憂鬱なので無視。車に戻って、運転席(よく見ると左ハンドル)でキーをさしたまま寝た。

 目がさめると私は後部座席にいて、会社の上司が車を運転していた。私はこれはまずいと思いながら、なぜか横浜から渋谷まで電車で何分かかるか考えた。寝過ごしたような気がしたが、しかしこんな約束はなかったと思う。

 上司は怒っていて、「わかりました。○○(私)はクビになってもらいます。こういう時は(失念。朝がきたら動くべきだったという旨)」と言った。表面上はいつもの冗談くさい口調だったが、マジだというのが伝わってきた。なぜか横に同期が現れて一緒に謝ってくれたが、許してくれなさそうだった。

 夕方の部屋で、コタツで文句言いながらトンカツを食べてる人のイメージが挟まった。その人は分厚くてぼそぼそしたトンカツに塩をつけて食べていた。私は同じコタツのそいつの左の面で寝転がっていて、起き上がる時にそれが見えた。

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かつてレレノイドは彼の瞳の中に希望を見ていたが、そのことをあっちこっちに言いふらしまくると、キリウ君は怒ってそれを燃えるゴミの日に出してしまった。