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シベの夢日記

 ツイッターでフォローしてる人(以下岡本さん)が私の部屋でプレステ4のテレビゲームをしていて、見た目はまったく架空の女性だった。私はそれを少し離れたところから見ていた。テレビにはサッカーゲームのスタメンを選ぶ感じの青っぽい画面が映っていた。

 岡本さんは操作しながら、最近の任天堂のゲームにあったという致命的なバグの話をしてきた。バグってる最中にある操作をすることで、バグったままデータがセーブされてしまうそうだ。それは複数のゲームで起こっているらしく、例えばスマブラ、じゃなくてスマグラも対象らしい(一度スマブラと言った後、スマグラねと訂正された)。

 画面がもったりしていたので動作が重いゲームなのかなと思っていたが、話を終えると岡本さんはカチカチ普通に操作し始めた。そしてスタメンのリストからほとんどの選手を外して、また選手をセットし始めた。FWに大久保嘉人を選択して、単語リストから称号だか二つ名みたいなのを選ぶ。大久保選手は『日本の最終兵器』みたいなのになった。

 私がそれを「日本代表はあんまり代わり映えしないな」と思いながら見てると、ふと「選手をただ送り出すことも大事なんですよ!」と幻聴がした。そして岡本さんの斜め横に内田篤人ともう一人誰か(たぶん日本のサッカー選手)がいた。二人は今回ベンチの選手らしい。内田選手は目が合うと小さく手を振ってきたので私は慌てた。二人は岡本さんの知り合いらしく、岡本さんと何らかのサンドボックスゲームのクラフティングらしき行為について話していた。

シベの夢日記

 近くのスーパーでマルタイ棒ラーメン(袋の色が白と青基調で麺が白かった)が299円で高くてビックリした

シベの夢日記

 大学の頃にいた研究室(実際はまったく見覚えがない)。私はなぜかもう来られない気がして写真を撮っていた。撮るから名残惜しくなるのだと思ったが、やはり撮った。

 場面が飛んで、あるデパートの『にこにこストリート』というところのお店。小さなフードコートみたいに壁際に店があって、真ん中に少し席がある場所だった。前にもハチミツ飴をあげたことがある女の人(顔が中学の部活の後輩だった)がテーブルの向かいに座っていた。またくれないかと言うので2個あげた。

 私は今度、北海道に転勤することになっていた(架空の記憶)ので、今日は送別会に来たのだった。見ると後ろの大きなテーブルに他の社員と座っていた、外部会社のおっさんが勝手に私の鞄を漁った。おっさんはされても平気らしいので、なぜ私が嫌がるのかわからないらしかった。

 その直後になんらかの方法で、転勤先がやっぱり北海道じゃなくてロシアに変わったらしいことを知った。もともと北海道かロシアかに行く予定で北海道に決まっていたのだが、変わったようだ。わりとショックを受けた。

 気がつくと私は社員(いたはず)と一緒に大きなテーブルについていた。テーブルの上の大きなビニール袋に、巻き簀がひとつと開いた太巻きがたくさん入っている。海苔に酢飯と具が載っている状態。自分で巻くらしいので巻いてみたが、酢飯がスカスカでとても巻きにくい(なぜかこの時、半透明のロールイカに米が入った物体を握っていた)。ひとりで文句を言ってたら母にヘタクソ扱いされて、じゃあこれ自分でやってみろよと思った。転勤先がロシアに変わったことを伝えると母は「あらまあ……」と言った。イライラしていた私はビニール袋から取り出したイカ(生で小さくて皮が茶色い。生きてて軟骨も入ってる)を見つめながら、ロシアに行けば実家に帰るのは年に一回でよくなるなと思った。そう思うとワクワクした。

 場面が飛んで、アンテナの説明。電波の反射、FFE効果なるもの。

ディテール以外のほぼ全てが架空の記憶。

シベの夢日記

 2012年(たしか)に作ってミックスがうまくいかなくて投げた『にぼしとアーモンド』という曲のミックスをやり直そうとしていた。自宅のパソコンでミキシング用のソフトを探していた。出がけに、Dropboxにオケを上げ忘れたことに気付いて焦った。

 日テレ製のスマホ用アダルトゲームがあった。病院が舞台で劇画みたいな絵のブラウザゲームだった。

シベの夢日記

 まず、好きでもない奴に好かれて怖かった夢を見て、そこから覚めたと思い込んだ段階で、以下の夢を見た。

 イメージ映像。四角くてある程度厚い石の板が敷き詰められた細い通路、前に何かがぶつかったせいで一枚脆くなってる。下は下水道が通ってて空洞。奥に石像のようなものがある。モジャモジャ金髪にオーバーオールを着た少年がその通路で這いずって何か作業をしていた。私は、危ない!と思ったが、その場にいないので何もできない。やがてその子は脆い一枚を肘で踏み抜いて、「うわああああ」と悲鳴を上げて下水道に落ちていった。

 私は砂浜で若い男と話していた。私はそいつがこちらに好意をもってることを知っていたが、そいつはややメンヘラ気味なので、もう好きな人いると言ったりして強く突き放すのが怖かった。あれは夢じゃなかったのか?とガッカリした(冒頭のを夢だと思っていた)。

 そいつは地面に座って、木でできたついたてに寄りかかって何やら話していたが、勝手にデートの予定を立てられてるみたいに恐怖を感じる内容だった。私は一刻も早くそいつから離れたかった。適当に理由をつけてそいつを放って逃げた。

 ついたての向こうでは、緑髪ショートカットに紫とんがり帽子をかぶりメガネをかけた魔法使いの女の子が、クッキーを焼いていた。よく見るとタルトだった。

 気がつくと夜になっていて、知人と遭遇した。怖かったのでとても安心した。しかしさっき男を放ってきた木のついたてのところに行くと、A4の紙が貼ってあった。それには、できる限り軽い雰囲気にしようと努めたような書き口で、私の知人への質問がふたつみっつ書いてあった。ポスカでハートとかキラキラが周りに描かれていた。ぞっとした。

 私は知人と一緒に砂浜を歩いて、柵(海岸にチェーンとかの柵があった)のないところまで行って砂浜から離れた。すでにほとんどの海水浴客が出口に向かってい雰囲気ところだった。

 私達は、その海水浴場内にレストランがあったので入った。中では知り合いらしきおばさんがいて、妹(私の)にと私に料理を渡してきた。100gちょいくらいの豆腐(縦横高さの縦横が同じで高さが半分くらい)が四角い深皿に3×3で9つ並べられていて、キムチ味らしき液体が入っているやつだった。私はそれを受け取って、階段を降りて、地下で作業をしている妹に持っていった。

初夢。不愉快すぎてスルーしようと思ったが、初夢だと気付いてメモしたため、会話をほぼ忘れた。

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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。