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シベの夢日記

  • ゴシックは魔法乙女のA.I.のショットが『ペラッジュ』という見たことないものに変わっていた。
  • Steamか、Windowsか、とにかくなんか最近の日本産のシューティングについて
  • 閉店間際で人がまばらなスーパーの菓子パン売り場にいた。1700kcalの大きな安っぽいメロンパン(薄緑色でクッキー生地がペタペタしてそうなやつ)が値引きされてて、半額の50円になっていた。私は人目を避けるように、そのあたりの値引きされた菓子パンをいくつか無造作に掴んでカゴに入れた。

シベの夢日記

 なんらかで戦時中の日本らしい。玉砕覚悟というか負け戦にGOを出さなきゃならない指揮者がいた。回転椅子の上で命令の電話(無線?)を入れた後、彼は目を閉じて上を向いた。

 頭の中でオーケストラが鳴りだした。ワルキューレの騎行みたいに勇ましい雰囲気のクラシックだった。その音楽がだんだん歓声混じりになっていく。

 目を開くと、私は観客で埋め尽くされたサッカースタジアムで、コートの横に立っていた。ゴールに向かって右の角のあたり。やけに広くて開放感があり、すぐ上に青空が広がっていた。見ると試合はすでに始まっており、片方のチームは数年前の日本代表(だと認識した)で、ひときわ大きくなった歓声に見るとそうそうに先制点を決めていた。

 それからまた敵陣のゴール前で本田圭佑がボールを相手から守っていて、横に蹴り出したものが外に出て私の近くに転がってきた。本田がなぜか私にスローインしろと目配せしてきたので(今思うとこの位置でスローインはおかしい)、私はボールを追いかけたが、チームメンバーじゃない奴が投げちゃダメなんじゃないかと気にしていた。不安がりながら拾い上げたボールは大きなキャベツになっていて重かった。投げてもぜんぜん飛ばなかった。しかしそれを拾った本田は私に向かって親指を立ててくれて、見るとコートの横に、抱き枕くらいの大きなスナップエンドウかインゲンがころがっていた。どうやら野菜関係のプロモーションか何かの試合だったらしい。

 場面が飛んで、メガネをかけて髭を生やしたオッサン(Hotline Miami 2のメインビジュアルのBeardを地味にしたみたいな)と一緒に和食屋らしきところにいた。オッサンは勝手にベラベラ喋っていて、メニューをめくりながら何を頼むか私に聞いてきた。「あ、エントリーシートにする?」生っぽいエビの写真を指差しながらオッサンがいう。このエビはエントリーシートに似てるからエントリーシートと呼ばれていた。マズそうなメニューばかりだった。

シベの夢日記

 どこかの学校の体育館で、30人くらいの客を相手にお笑い芸人が小さいライブか何をやってて、友近とかいたけど最後に紹介されたのが『ドアゼロ』というコンビ。いつの間にかサンドウィッチマンがそう改名してたらしかった。誰が出演するか知らなかった私は、サンドウィッチマンが生で見れるのが嬉しかった。

 ネタは白人3人と富澤がそれぞれ上半身裸、下半身半ズボンで椅子に座らされてて、順番に数十秒ずつ拷問みたいなことをされるというもの。伊達が一人を背中の上から関節技みたいなのかけて床に押し付けてる時、なぜか「4、5、6、4、5、6……」とカウントしていた。

 終わった後ツイッター?で感想を探して見てたら、「どいつもこいつもサンドウィッチマンの面影を求めてるけど、一旦上に行ったものを下に戻すべきじゃない」とかいうコメントが書いてあった。

シベの夢日記

 私は政治家になっていた

 この木なんの木バリバリ甘党生活全所

シベの夢日記

 ある夏のこと、今日で実家に帰る友達とテーマパークに行くことになった。電車に乗って目的地の駅で降りて、そこの駅ビルで買い物をすることにした。

 友達に「カエルが食べたい」と言われ、私達はカエルを探した。見つからないなと思っていたら、出目金が売ってるとこの横で、プラスチックの虫かごに入った黄緑色の丸っこいカエルが売っていた。買ったはいいがこれから炎天下を歩き回るのに大丈夫かと思い、店主のおっさんに聞いたところ、カエルが耐えられるのはせいぜい540分(つまり2時間とのこと)だよと言われた。1時間ごとに水をかける必要があるらしい。蓋をとって水をかけようとしたところ、ピョンと飛んだらしく消えていたが、上で友達がキャッチしていた。

 カエルをぶら下げて進んだところ、刃物を持った強盗がいた。火事場泥棒したくなったが監視カメラがありそうなのでやめた。刺されたらやだなと思った。首を刺されることを想像しながら、もし刺されたら周りのやつを恨みがましく睨みながら死のうと思った。

 さらに進むと、ドーナツ屋の新商品らしきもののプロモーションがされていた。でも見てたら出てきたのは真ん中に穴の空いたピザで、ピザかよと思った。回転寿司みたいに回るレーンから溶けたチーズのようなものがたくさん溢れてきてて、ドーナツ屋の人が手に持った新商品のピザでそれを受け止めていた。すごく溢れてたけど、家族連れの客とかは楽しそうにやってた。

 場面が変わって、ガラケーのサイトを見ていた。オリエンタルラジオの中田敦彦が運営してるという詩の投稿サイトらしい。けっこうたくさんの人の投稿があったが、レスがついているものは少なかった。中身はやたら一文が長くて、外国語みたいな言葉やカッコ書きがたくさんあって、難しくて意味不明だった。

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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。