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シベの夢日記

 沖縄のような海が見える町にいた。街じゅうを、スマーフとか丸っこい大きな鳥の着ぐるみのような生き物と、ヒラヒラした格好の女の子が歩き回っていた。空を巨大な円盤が飛んでいた。そういうのが普通の街らしくて、それが普通だと私も知っていた。

 夜に、店内が薄暗い雰囲気の飲食店?に行くと、オリエンタルラジオの中田敦彦と誰か男の芸人らしき人が一緒にいた。私は大はしゃぎで、中田に「一方その頃裏参道では (※DVD『オリエンタルラジオ漫才ツアー 我』参照)」が好きですとか、好きなネタの感想を言いまくった。隣に座って一方的に喋っていたが、嫌がられてはいなかったと思う。途中で席を外して戻ると、中田がネタの一環でオカマの格好になっていた。

 店を出るとき私は異様なテンションになっていて、頭と体がグラグラしながら歩いていた。光の線を頭の中にメモしようとしていたが、何度やってもぐちゃぐちゃになってしまったので諦めた。

 そのまま走って、海の見えるところ (江ノ島の道路沿いみたいな白っぽい石材でできた昇り階段のような地形) に倒れこむと、向こうでは潮が満ちているようだった。私は真っ暗な空を見て月を探したが、見えなかったので新月かと思った。すごく細い月のようなものが見えた気がするが、自分が落ち着きなくきょろきょろしているせいで視界がブレまくっていて、二度と見つからなかった。

 空を飛んでいた生き物たちがいなかったのでどうしたのかと思ったが、振り返ると街の明かりがちゃんとあって、雲や丸っこい鳥を巻き込みながら飛ぶ円盤や、着ぐるみみたいな生き物たちがまたうろついていた。

 ヒラヒラした格好の女の子が、私と目が合うと「(この光景が) ちょっとチートっぽい」と言った。

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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。