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シベの夢日記

 父方の祖父母の家だと認識できるところ (実際には住宅地なのに、ここではどこかの少し田舎) にいた。22時頃のはずなのに外が明るかった。もう帰らなきゃいけなくて、周りに町が見える規模の農道を、母と妹?と一緒に歩きながら、私はスマホで新幹線の時間を調べようとしていた。もうすぐ終電だし、今から帰ったら夜中の3時くらいになるかなと思っていた。

 場面が飛んで、くすんだ明るい黄色の石でできた階段を降りていた。そこで私は部屋着のフリース (これは実際に持っていて柄がよくない) を着たままだと気づいたので、上着をとりに急いで祖父母の家へ戻ろうとした。階段と同じ石でできた日本の風景らしからぬ路上には人がたくさんいて騒いでいた。屋根のない八百屋があり、店主はモジャモジャ頭で色黒で薄着の男 (日本人) だった。

 八百屋の男は、働くのがバカバカしくなったらしい。よく聞くと、周りで騒いでいる人たちも、政治的な何かで働かなくてよくなった?もしくは労働を放棄した?らしかった。彼は自分とこの商品から、赤くて丸い果実 (リンゴでもトマトでもない) を手にとって食べていた。私が見ていることに気づくと、彼は「あるんだから食っていいじゃないか」みたいなことを言っていた。

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かつてレレノイドは彼の瞳の中に希望を見ていたが、そのことをあっちこっちに言いふらしまくると、キリウ君は怒ってそれを燃えるゴミの日に出してしまった。