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ひとりでできる遊び

  • ドアの外側に水道修理屋のマグネット全部貼る
  • 家のWi-Fiのアクセスポイント開放して接続した人に強制的に怪文書を読ませる
  • カッパのラバーマスクを発注してかぶって昼間の公園のベンチで本を読む
  • 布団を捨ててプリンターを買ってステッカーを作る
  • そこのコンビニの裏側の白い壁にラクガキをする
  • ツイッターで見つけた適当なガキにスプラトゥーン2のDLCを買い与える
  • 本文にキリウ君の名前が入った自動POSTをするスクリプトを作ってキリウ君の存在を知らしめる
  • 電車に飛び込んで死ぬ
  • フルオーダーのピンバッヂを発注して画鋲にする
  • マーブルチョコレートOD

 ふと思ったけど、最近の自分には使命感が足りない。昔はもっと義務感をもってこのサイトと向き合っていた。こんなもんに義務とか使命というと頭がおかしい人のようだが、実際ずっとそうだった。それに無意味だとしても、何かをやるべきだと思っていられるのはいいことだ。

 どうせ無意味な義務ならイドピカを全部書くべきなのでは? 今書いてるHLMの記事が終わったらそうすべきだろ。明確な方針が無いとダメだろうから、今適当に決めるけど、時間比でイドピカとその他のことを1:1以下に抑えろ。それだけで少しはマシな人生になるかもしれない。

おい

 近年はもともと微妙だったけど今年に入ってから更に欲が失せてきた 精神が老け込んでるようであんまり良い傾向じゃない 世の中との接点がギリギリな上に善人嫌いをこじらせて頭おかしくなりかけてる

 年始にかなり悪いことがあった 自分は幸運な方だ こんなのが生きてられるのは奇跡だとたびたび思う 自力で勉強できて新しいことに興味が持てるならIT業界はおすすめだ どんなにクズでも技術さえあれば働かせてもらえるのはありがたいことだ

 んなこと言いたいんじゃない

 去年あたりに、自分が本当に欲しがってるもの (※何だかは不明) はこの世に無いし手に入らないのだと確信したあたりが転機だった 何かまた転機があるまでは今できることだけを節操無くグダグダやりながらズルズル生きていくような気がしている

 ずっと作りたいゲームがあるんだが何が面白いのか分からない

 そもそも私は何をやってもそこまで楽しくない

ちょっと

 ちょっとしばらくHLMの記事書くから興味無かったらスルーしてな 万が一Switchで発売される前に、一昨年から書き溜めてて放置してたやつを書ききりたくなったぬる

 でも、ああいうの書いてると一人で壁に向かって喋り散らかすタイプっていうか、根が排他的でデータ好きなオタクっぽいなと思う

地の文

 いわゆる小説の地の文をどうするかは好みの問題だと思う。シベ公は基本的に三人称視点のものしか書かない。『ピコル君の小さな冒険記』に最も影響されているからだろう。本当のキリウ君の一人称視点 (短編の『灰色の独り舞台』みたいな) をあまり書きたくないというのも一因かもしれない。

 ただ、三人称視点と言っても、実際には段落ごとに視点が誰かの頭の後ろに移動している感じだ。シベ公の三人称視点は、それを更に横からカメラで撮っているものである。

 先日上げた短編の『隣の席のキリウ君』は、視点がずっと彼女のところにいて、しかも彼女の視界があまり広くない設定なので、かなり一人称的な書き方をしてみた。たとえば「キリウ君の名前が呼ばれた瞬間、教師の声が裏返った」の文は、普段なら「キリウ君の名前を呼んだ瞬間、教師の声が裏返った」と書くのだが、彼女の視点なので前者を採用した。また、短編のくせに話の中で3日間も経過しているので、テンポを重視して状況説明文を減らしてみた。「屋上から地面に飛び降りてどこかに走り去った」とか。

 ちなみにシベ公は、「とりあえずセリフを書いてから地の文を埋めていく」方法がうまくできない。イドピでキリウとコランダミーが話しているとテンポが狂うのは、ほぼそれが原因である。話を最初から最後まで地の文で書こうとして、書けなかったところにだけセリフを入れる方が10倍くらい簡単だと思う。

トレンド

 シベ公は、昔は短編でも、そのときそのときの今時っぽい描写を避けてたと思う。星新一をやたら読んでたせいだろう。でも星新一みたいな面白い話ではないし、大晦日を書き始めたあたりで意識が変わって、数年経ったら古くなってそうな要素をどんどん入れるようになった。短編の『卵』は、今なら百均とはっきり書いたと思う。っていうか、ジパング市の通貨が円なのかってところのほうが気になる。

 今日上げた短編のオチは、好きだけどちょっと説教臭い。もともと、イドピに出てくる銀色のリンゴみたいに、説教臭いところはあった。『ある冬の午後』の最初と最後のカッコ書きも、今見るとポリコレどうこうな感じだし。

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花火大会
天使
去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。