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いdpk114

 思ったよりidpkのペースが出てない……(-ω-) 週に2話くらい上げたいのに。そして今年中にコランダミー編終わるんだろうか? コランダミー編の後も30話くらい頑張らないと話が完結しないので、ちゃんと終わらせたいのだが……。

 114は、グダグダやってると前後編になってしまいそうだったのを1話にまとめました。昔に比べて無駄に文章が増えすぎなんだよなぁ。原点に戻れるように『ピコル君の小さな冒険記』など影響を受けた文章をしょっちゅう読み返してるけど、いかんせん根本的に自分のネタが面白くなさすぎます。これは定期的に凹みます。

 セルフ解説すると、キリウ少年はトランのことを「友達の友達」と言いかけてます。覚えてないのにね。あと話のタイトルは、ゲームのソニックシリーズのサントラ『LOST AND FOUND』の収録曲からです。地獄っぽいのであやかってみました。

(余談ですが、歳をとったら、このような恥ずかしいだけの日記を書いてもなんとも思わなくなってきました。少なくとも数年前までは、書いたはいいけど最大級の自己嫌悪にさいなまれていました。)

丸くない世界

 idpkの情景描写でいつも疑問に思ってることがある! あの世界の地平線の話だ。

 地球は丸いので、人間の目の高さだと約4km先が地平線になるらしい。しかしidpkの世界は丸くない。ということは、大気で霞んで見えなくなるまでは、どこまでも遠くが見えるはずだ。

 すると「地平線以外の何も見えない風景」って……大気がかなり湿っぽくてホコリっぽいとかでなければ、とんでもない僻地になってしまわないか!?

 まあ、めちゃくちゃ湿っぽくてホコリっぽいんだろうね (逃)

社会不適合者

 親戚の集まりとか会社の飲み会が苦手なんだが、なんとなく理由が分かった。自分がコミュニティの一員であるという事実に気づいてしまうからだ。その瞬間、今すぐに氏んでもいいくらいに、ワーッと嫌悪感が湧いてくる。

 見ての通り、私には友達がいない。知り合いもあんまりいない。大昔にモバゲー的SNSでブログコメントに対して「返事が面倒くさい」と突然キレたことがある。本当にクソみたいな奴だと思うが、今思うにそれが私の全てだ。本当にそれが全てだ。一人で遊んでいるべき人間だ。

 そうやって毎日一人で遊んでるうちに、世の中に興味がなくなっていくばかりでなく、自分の世の中での立ち位置を考えなくなっていく。私ははっきり言って年相応の大人ではまったくないし、理不尽な理由で嫌っている人・ものもめちゃくちゃ多い。定職についてるからなんとかなっているだけの社会不適合者である。一人で遊んでいる時だけ自分でいられる冷たい人間である。

 そしてこんなネガティブなことばかりここに書くのは、夢にもそういう人間ではないと勘違いされるのが耐えられないからである。

おあああ

 なんも考えねえで適当にナンバリングしたら止め時がわからなくなっていたidpk100~105のタイトルを変更しました。石を投げないでください。

ひとりでできる遊び・2

 つらい

 寂しい

 やりたいことが理不尽なくらい多い

 誰かファイトクラブごっこ付き合って!! 往来で殴って!! 殴り返すから殴って!!

 なんで私にはそういうことができる友達がいないんだよ!!!

 あっ!? あの映画は一人で!?

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花火大会
天使
去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。