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シベの夢日記

 『グレーズ』という架空の初音ミク(DTMソフトのキャラ)の創作派生キャラがいた。オレンジの長い髪と黒いヘッドセットで、Lily(同)みたいな感じだった。初音ミクを使ったフランス語の曲から生まれたフランス人という設定のキャラらしい。作られた当初は初音ミクと同じ青緑色の髪だったそうで、紛らわしいイラストが多かったらしい。

 ある曲のニコニコ動画の広告に貼られていたCDを買った。青地に赤い模様のジャケットのCDだった。一緒に、ニコニコ動画生まれだという4人組のラッパーのCDの広告も貼ってあった。そっちは空の背景に、そいつらが真ん中の方でジャンプしてるジャケットだった。

 買ったCD(なぜか4人組の方を買ったことになっていた)のことを調べてみると、男のラッパーが過去に女性メンバーとめんどくさい事件を起こしてたらしい。『フガガフガ』というCDで、4曲入ってた。最初、私はなぜかその中に『真っ赤な誓い(知らないアニメの曲)』が入ってると思ってた。

 パソコンでCDの曲名を見ようとしたら、『トラック1』とか『トラック2』みたいなそっけないタイトルしかついてなかった。でももう一度見たら今度は見えた。3曲目のタイトルは、1曲目(タイトル忘れた)を入れ歯無しで歌った『フガガフガ』だった。古風な感じのギターのポップスっぽくて、全然ラップじゃなかった。4曲目のタイトルは『リデル』だった。

 気がついたらエッグマン(ソニックの敵)が作った巨大戦艦の中にいた。私はCDを買うために外へ出ようとしたが、いちいち砲撃を全部止めてから外へ出なきゃいけないらしかった。すると横で、ソニックが焼きそばパン食べながら走って楽々と脱出していった。しかもソニックは、エッグマン(本来の服の赤い部分が白くて黒い部分が赤かった)に「どうぞどうぞ」みたいなポーズで見送られていた。

 戦艦内の吹き抜けのホールへ出ると、映画館のようになっていた。そこにはたくさんの子供たちが集められていた。どうやらエッグマンは、ソニックに子供らと一緒くたにポケモンと遊戯王の映画を見させようと企んでいたらしい。

 それを知った私は、エッグマンに掴みかかって「なんで先に言ってくれなかったんだ」と怒った。そうと知ってたら自分のデッキを持って行って、子供らとデュエルできたのに!と本気で思っていた。

私は自分のデッキなんて持ってない。DSの遊戯王で作ったユベルデッキで、誰かと対戦したかったのかもしれない。

シベの夢日記

 寝る前にイヤホンで、ShpongleのDivine Moments of Truthを聴いてた。途中から夢に入った。

 長野の母の実家っぽいところにいた。私がその曲の有名なFLASH作品をパソコンで閲覧してるのを、父が後ろから離れて見てたらしいから、私はびっくりした。

 場面が変わって、どこかへ出かけた。建物に子役の少年(8歳くらい)がいたけど、無言で丸まっていた。CMでは普通にしゃべってるのになと思った。彼はうさんくさいおじさん(カウボーイハット着用)とおばさん(白髪のパーマ)に見せ物にされていた。

 その建物の近くに変な構造をした別の建物があって、ラストとエンヴィー(鋼の錬金術師の敵キャラ)みたいなのが立っていた。その建物で目的地へ行くには、地下2階に降りてから5階へ上がらなきゃいけないらしい。

 「子役だから芸人みたいな対応を望んじゃだめ」と、うさんくさいおばさんが言った。彼女は子役のマネージャーらしかった。

 場面が少し変わって、白くてザラザラした壁の建物の中にいた。近くで空気の抜けかけた青い風船がいくつか連なって飛んでいた。ひとつ取ったら、なぜか残りがもっと高く飛んでいった。壁に引っかかってたのを潰したら、割れて壁にカスがついた。

 同じフロアに、小さめのハムスター(体毛は白で目は赤)が入ったケージが置かれていた。近くにいたうさんくさいおばさん(先程のマネージャー)に言って、手に乗せさせてもらったが、おばさんの顔が近くて嫌だった。

 私は手元でレタスをちぎって、そのかけらとティッシュをいっしょに握りしめていた。ハムスターはレタス食べていいのかなとこっそり思ってたけどあげなかった。

 すると、私にハムスターをくれるらしい話の流れになった。うさんくさいおじさん(先程のカウボーイハット)が部屋の隅で、小さめのケージのカーテンをこっそり開けてくれた。4匹くらい違う種類のハムスターがいた。白地に茶色いブチ模様の小さいやつは、ハムスターのくせに犬の着ぐるみを着ていて、名前が「おこげ」だった。「おこげちゃんでちゅよ~」とうさんくさいおばさんが隣でうるさかった。

ハムスターが貰えると思ってわくわくしていたら目が覚めてガッカリした。

シベの夢日記

 ディズニーランド的なテーマパークで、影みたいなウィスピーウッズ(カービィの1面ボス)を漫画みたいな人たちが集団で蹴り殺すのを横で見て、すごく嫌な気持ちになった。なぜかウィスピーウッズが根っこをタコの脚みたいに動かして歩いてて、突進してくるから、攻撃してる誰かがファイナルカッター(カービィの技)を連打してた。

 そのテーマパークの売店で、やたら出来の良い平らなラバーキーホルダーが売っていた。何かのキャラを模したものだったけど、何のキャラだったか覚えてない。あと、遊星(遊戯王5D'sのキャラ)のチビキャラっぽい人形も売っていた。かわいかったけど、2種類とも3310円で高かったから買わなかった。

 場面が変わって、家にいた。冷蔵庫にキャベツがあったから昼ご飯はインスタントの塩ラーメンにした。

 場面が変わって、ゲームみたいな場所でゲームみたいなことをした(うろ覚え)。みんなで「ブーンブンシャカ(上地雄輔の『ミツバチ』)」と歌いながら、クラス(何の?)の人たちと何かろくでもないことをした。高校の友達のエミが出てきて怒られた。誰か泣かせた気がする。言い出しっぺが自分だったからすごく嫌な気持ちになった。

 母がいたけどどっか行った。

シベの夢日記

 高校っぽい学校行事で、生徒みんなでどこかの博物館かプラネタリウムへ行った。

 その最後に、先生たちと一緒に銃を持った怪しい白人がたくさん出てきて、みんな並ばせられた。このままじゃ連れてかれて殺されるか、朝鮮半島っぽく(イメージ)洗脳されると思った。すると前の方で荷物を運んでた無関係のおじいさんが転んだので、私はそれを助け起こすついでに逃げた。

 でも外で知らない先生たちにめっぽう怒られた。そして今度の水曜日の昼の9時(らしい)に、リアリティのないライオンのいる檻に放り込まれて処刑されることになった。私と一緒に他の男子も一人、おじいさんを助けるついでに逃げたのに、私だけそうなった。

 その後みんなは普通に出てきたけど、脳内が無事かどうかは知らない。洗脳されてるのかもしれない。

 ライオンを倒すためにポケモンを改造して持ち込もうと思ったら、DSが長野の祖母の家に置いてあったから、こっちへ送ってもらうのに間に合わなさそうだった。ゲーム屋で頼もうとしたけど、そっちも間に合わなさそうだった。

 場面が変わって、夜になった。なぜか長野の祖母の家にいて、温かくない変なコタツみたいなコタツじゃないものに入って色々考えた。すごい夜更かしをした気がする。

 場面が変わって、翌日の朝になった。私を処刑を決めた女の先生(おばさん)が漫画家だという話をひょんなことで知って、「これはいける」って気がしてきた(なぜ?)。祖母とか祖父は助けてくれる気まんまんだったけど、当日に長野からこっち(神奈川)に来るのは無理だって気づいた。

 場面が変わって、また夜になった。うちの近所の小さい公園にいた。現実にも存在する白っぽくて丸いベンチに変なレバーがついてて、どうやらMT車の免許がないと座れないベンチになっていた。祖母がそれに座った。

 場面が変わって、木製っぽい女子校の体育館にいた。既視感があったけどこんな学校は知らない。高校の友達のエミと一緒に、いじわるな女どもにはめられそうになったけど、一緒に逃げて助かった。エミを助けられて嬉しかった。

 その木製っぽい女子高のどこかに、1.5階くらいの高さに浮いた狭い通路(吊り橋?)があった。通路をふさぐように白いロープが張られていたが、ロープの真ん中にいくつか木製の道具がぶら下がっていた。木製のスケッパーとナックルのあいのことか、木製の斧を見つけた。

 色々あったけど助かりそうもないから、処刑の当日は本物の斧を持って行こうと決めた。斧を振り回す重さとイメージが急に湧いてきた。でも本当は、処刑されるショックで待ち合わせ時間をちゃんと聞いてなくて、ずっとうろおぼえだった。当日、時間を過ぎてそこへ行かなかったらどうなるのかなって思った。

シベの夢日記

 どこかの白い塔の中を、私を含む5人くらいで駆け上がっていた。その中に赤い髪の少年がいた。ミサイルの発射を阻止するためにてっぺんまで行かなきゃならなかったから、すごく急いで走ってた。

 場面が変わって、どこかの海岸を歩いていた。空はすごくぼんやりした薄オレンジ色の夕焼けで、雲が無いのに太陽がどこにも見当たらなかった。周りではたくさんの人が同じ方向に歩いていた。

 しばらくすると遠くの方で地響きがして、ミサイルがどこかに着弾したことが分かった。カービィのエアライドのボムのエフェクトみたいに、大きな丸い半透明の爆風が広がっていくのが見えた。ここまで来たら巻き込まれないっぽい。でももうこの世は終わりかなーと思った。

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かつてレレノイドは彼の瞳の中に希望を見ていたが、そのことをあっちこっちに言いふらしまくると、キリウ君は怒ってそれを燃えるゴミの日に出してしまった。