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カス

 テンションがやたら高い自分の日記を読むと嫌になるときと嫌にならない時がある

 どうあがいても自分が地獄に落ちることに変わりはない

 あと何か月かかるか知らないけどイドピコ終わるまで意地でも改装以外のことはしないからもうこのサイトのことは忘れてほしい

 氏んだと思って忘れてほしい

 吐き気がする

メトポ

 今までで一番長いイドピコを上げたような気が……いや、もう何も言うまい👿 それにしても、名前が数字の路線の話って、いったいいつ書いたんだっけ?? あと、年だけ16進数表記なの、今見るとめちゃくちゃダサいですね。直すの大変だから直しませんが……。

 それと、今回の話は私が好きな小説『メトロ2033』に出てくるポリャンカ駅のシーンのオマージュです。どうしても一回やりたかったので、過去に2500年 (0x9A0年) 足らずで滅んだ箱庭、というテイでやってしまいました。核戦争後の世界で、無人駅で焚火を囲んでる二人の中年男と主人公が語らうというところまで完全に同じです。二人の中年男の名前が、セがつく人と、エがつく人なのも同じです。もちろん元ネタはこんな軽いノリじゃなくて、主人公が後々まで影響される『運命』の話を聞くという重要なシーンでした。

 『メトロ2033』はロシアの小説なのですが、私は (確か) 2015年ごろにゲーム版で知ったのをきっかけに、小学館から出てる翻訳の小説版を読みました。核戦争で地上に住めなくなったモスクワの民が、モスクワ地下鉄で生活してるという設定のSFです。最近また読み返したんですけど、やっぱり面白いです。そして私は主人公のアルチョム君がすごく好きです。アルチョム君が精神的にズタボロになるのが『メトロ2033』の大きな魅力です。

 実はイドピコの列車の世界を真面目に考え始めたのって、完全に『メトロ2033』の影響なんです。だからそれ以前に書かれてたシーンでは、ほとんど列車が意識されてません。なので『メトロ2033』を知らなかったら、イドピコは今よりもっともっと薄っぺらい感じだったかもしれないです。

今思ってること

 イドピコを書いてると、自分が何もしてないような気がして時々つらい。もっと違うものを作った方が健康に良いと思う。でも、書かなかったら自分の中でけじめがつかなくて、もっとつらくなる気がする。

 イドピコをもっとみんなに読んでほしいかと言われたら、わからない。現にゲームを作った時とかは宣伝したり、サーチも上げてたけど、イドピコを更新しても恥ずかしいので、そうしようとは思わない。頑なにイドピ『コ』って呼んでるのも、名前をはっきり呼ぶのが照れくさいからだ。そのくせネットに上げるし、ブログでもごちゃごちゃ何か言っているのだが……。

 こんなの、自分でも「そんなに胸を張れない作品ならやめろやカス」「読んでくれる人がかわいそうだろ」って思う。実際、読んでくれる人に申し訳ないし、不誠実な気がしてかなり嫌だ。でも自分がどうしたいのか、自分自身でも分からなくて、ずっとモヤモヤしてる気がする。

 私はイドピコをどうしたいのか?

 可能な限り正直に答えると、おそらく、過去にしたいのだ。私にとってもキリウ君にとってもだ。

 過去だったら、文章がミソッカスでも、話が破綻してても、完結してさえいれば『そういうもの』だと思えるし、思ってもらえる。未完のまま置いておいたら、いつまで経っても過去にはならない。ダサすぎる。だからとにかく、完結させることが重要なのだ。

 イドピコが『完結した過去のテキスト』になった時、たぶん初めて私は、常に100%正確に名前を呼んだり……恥ずかしい登場人物紹介を作ってとっつきやすくしたり、クソ痛いコメンタリーを書いておおはしゃぎしたりするだろう。このサイトにはこういう作品があります、って言えるようになるだろう。

 考えるだけで寒気がする。

 そんなら完結してから上げれば?と自分で思いますが、その通りです。いま1話ごとに書いてはアップしてるのは、まぎれもなく「自分は何もしてないわけじゃないぞ!」と主張したいがための虚栄心です。いや、冒頭で書いたように「実質的には何もしてなくね?」と思ってる自分もいるので、結果的に死亡するのですが。

 すみません、友達がいないのでここに書いてしまいました。次からは地面に穴を掘って、そこに向かって喋ります。

長すぎる

 やっぱり近頃、イドピコ長すぎる

 よっしゃ書けたぞ上げるぞって見ると、40行くらいあって、なんだこりゃと思う 20行くらいでいいだろうが

 ただでさえ目次で100話以上ある素人のWeb小説だぞ 誰かに読んでもらうつもりで書いてるようには思えない

 最近は、イドピコ書く以外では隔離ブログ書いてるだけです 広義の死体ですね

絵文字

 めちゃくちゃどうでもいいですが、リーダーボードで名前に絵文字が使えるようになりました ていうかここにもね😝

 そもそもどうして絵文字が使えなかったのか? というと、先日の引っ越し以前にこのサイトが設置されてたレンタルサーバーが、そういうものだったからです

 リーダーボードやこのサイトの各ページの情報は、サーバーにインストールされてる『データベース』というミドルウェア上に持つように作ってます。そのデータベースのバージョンが古くて、絵文字(厳密には『𩸽』などの機種依存文字を含みます)みたいな新しい仕様の文字をうまく読み書きできなかったんです

 が、引っ越し後のサーバーはレンタルサーバーじゃなくて(一応は)自分専用のサーバーなので、新しいのを自分でインストールしました。なので、絵文字を読み書きできるようになりました。

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天使
去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。