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シベの夢日記

 ディズニーランド的なテーマパークで、影みたいなウィスピーウッズ(カービィの1面ボス)を漫画みたいな人たちが集団で蹴り殺すのを横で見て、すごく嫌な気持ちになった。なぜかウィスピーウッズが根っこをタコの脚みたいに動かして歩いてて、突進してくるから、攻撃してる誰かがファイナルカッター(カービィの技)を連打してた。

 そのテーマパークの売店で、やたら出来の良い平らなラバーキーホルダーが売っていた。何かのキャラを模したものだったけど、何のキャラだったか覚えてない。あと、遊星(遊戯王5D'sのキャラ)のチビキャラっぽい人形も売っていた。かわいかったけど、2種類とも3310円で高かったから買わなかった。

 場面が変わって、家にいた。冷蔵庫にキャベツがあったから昼ご飯はインスタントの塩ラーメンにした。

 場面が変わって、ゲームみたいな場所でゲームみたいなことをした(うろ覚え)。みんなで「ブーンブンシャカ(上地雄輔の『ミツバチ』)」と歌いながら、クラス(何の?)の人たちと何かろくでもないことをした。高校の友達のエミが出てきて怒られた。誰か泣かせた気がする。言い出しっぺが自分だったからすごく嫌な気持ちになった。

 母がいたけどどっか行った。

シベの夢日記

 高校っぽい学校行事で、生徒みんなでどこかの博物館かプラネタリウムへ行った。

 その最後に、先生たちと一緒に銃を持った怪しい白人がたくさん出てきて、みんな並ばせられた。このままじゃ連れてかれて殺されるか、朝鮮半島っぽく(イメージ)洗脳されると思った。すると前の方で荷物を運んでた無関係のおじいさんが転んだので、私はそれを助け起こすついでに逃げた。

 でも外で知らない先生たちにめっぽう怒られた。そして今度の水曜日の昼の9時(らしい)に、リアリティのないライオンのいる檻に放り込まれて処刑されることになった。私と一緒に他の男子も一人、おじいさんを助けるついでに逃げたのに、私だけそうなった。

 その後みんなは普通に出てきたけど、脳内が無事かどうかは知らない。洗脳されてるのかもしれない。

 ライオンを倒すためにポケモンを改造して持ち込もうと思ったら、DSが長野の祖母の家に置いてあったから、こっちへ送ってもらうのに間に合わなさそうだった。ゲーム屋で頼もうとしたけど、そっちも間に合わなさそうだった。

 場面が変わって、夜になった。なぜか長野の祖母の家にいて、温かくない変なコタツみたいなコタツじゃないものに入って色々考えた。すごい夜更かしをした気がする。

 場面が変わって、翌日の朝になった。私を処刑を決めた女の先生(おばさん)が漫画家だという話をひょんなことで知って、「これはいける」って気がしてきた(なぜ?)。祖母とか祖父は助けてくれる気まんまんだったけど、当日に長野からこっち(神奈川)に来るのは無理だって気づいた。

 場面が変わって、また夜になった。うちの近所の小さい公園にいた。現実にも存在する白っぽくて丸いベンチに変なレバーがついてて、どうやらMT車の免許がないと座れないベンチになっていた。祖母がそれに座った。

 場面が変わって、木製っぽい女子校の体育館にいた。既視感があったけどこんな学校は知らない。高校の友達のエミと一緒に、いじわるな女どもにはめられそうになったけど、一緒に逃げて助かった。エミを助けられて嬉しかった。

 その木製っぽい女子高のどこかに、1.5階くらいの高さに浮いた狭い通路(吊り橋?)があった。通路をふさぐように白いロープが張られていたが、ロープの真ん中にいくつか木製の道具がぶら下がっていた。木製のスケッパーとナックルのあいのことか、木製の斧を見つけた。

 色々あったけど助かりそうもないから、処刑の当日は本物の斧を持って行こうと決めた。斧を振り回す重さとイメージが急に湧いてきた。でも本当は、処刑されるショックで待ち合わせ時間をちゃんと聞いてなくて、ずっとうろおぼえだった。当日、時間を過ぎてそこへ行かなかったらどうなるのかなって思った。

シベの夢日記

 どこかの白い塔の中を、私を含む5人くらいで駆け上がっていた。その中に赤い髪の少年がいた。ミサイルの発射を阻止するためにてっぺんまで行かなきゃならなかったから、すごく急いで走ってた。

 場面が変わって、どこかの海岸を歩いていた。空はすごくぼんやりした薄オレンジ色の夕焼けで、雲が無いのに太陽がどこにも見当たらなかった。周りではたくさんの人が同じ方向に歩いていた。

 しばらくすると遠くの方で地響きがして、ミサイルがどこかに着弾したことが分かった。カービィのエアライドのボムのエフェクトみたいに、大きな丸い半透明の爆風が広がっていくのが見えた。ここまで来たら巻き込まれないっぽい。でももうこの世は終わりかなーと思った。

シベの夢日記

 雪の降る夜の町を、母が運転する車の助手席に乗って見ていた。地面には薄く雪が積もっていた。景色が全体的に青紫っぽくて透明感があって綺麗だった。

 大きな階段型のきらきらした氷の塊(青紫色に透けてて綺麗だった)が、ゆっくりと前の道路へ落ちてきた。母はあわてて車から降りてそっちへ駆け寄って行った。氷の塊が通行人や他の車にぶつかったり、道路をふさいでいないか気になったようだ。

 私も車から降りて空を見たら、平べったく潰れた『みなみのうお座』(2007年その6と同じ)だと思うものが見えた。星と星とが光る線で結ばれていた。

シベの夢日記

 方眼紙みたいな壁紙が貼られた狭い部屋にいた。私と妹と、知らない人(高校生くらいの短髪メガネ男子など)が何人かいた。部屋にはベッド・タンス・低いテーブルなどが置いてあって、誰かの部屋みたいだった。

 全員が狭い部屋のあちこちに座って、思い思いに何かをしていた。私は何らかの話題で誰かと話していたが、ふと床で作業をしてる妹に話を振った。すると急に妹が凶暴化して、私の耳を食いちぎろうと暴れ始めた。ギザギザの歯が私の耳元でガチガチ鳴っていた。

 私は逃げながら、あわてて近くにいた短髪メガネ男子の電子辞書を奪い取った。検索窓には『ボJ』と入力されていて、該当する単語がいくつもあるようだった。

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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。