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シベの夢日記

  電車から降りて町に出た。近くで昼ご飯を食べたかったのに、居酒屋ばっかで苦労する。そば屋があったけど、そばは昨日天ぷらそばを食べた(という架空の記憶)からダメ。

 そのまま突き当たりまで行くと、また居酒屋があったので入った。最強伝説黒沢の『なんこつ揚げライス』を頼んでるおっさんがいた。それにしてもこまごまと料理の説明ばかりされてうっとおしい店だ。

シベの夢日記

 どこかのスーパーにいた。案内ロボット『したみちゃん』はショートカットで紫髪のお姉さん的造形で、白シャツ青スーツに青スカートを着用していた。かなり狭霧(遊戯王5D'sのキャラ)っぽい見た目。彼女はなぜか「手動」のことを「手モード」と言ったりと、妙な言い回し(言い間違い?)をする。

 商品棚に、しょうゆ・酒・みりん・小麦・米・落花生・ウニ煎餅が並んで陳列されていて、なんとなく不自然な気がした。

 場面が変わって、たぶんゲームの中の岩っぽい砂漠のマップにいた。ハイエナとライオンのあいのこみたいなのに手を噛まれた。攻略サイトとプレイ日記のジレンマを感じた。

シベの夢日記

 フリーマーケットで猫を買った。地が白っぽい黒縞の猫だった。絞め殺してまぶたをめくったりしたけど、しばらくしたら動き出した。生きてるらしいので飼うことにした。よく見たらそいつの子猫もいた。

 ホームセンターへネコに必要なものを買いに行った。すると、そこの自転車置き場に飛び飛びに停められた自転車に、女子大生くらいの女がそれぞれ座っていた。

 私が自転車を止めようとすると、そいつらがじっと私を見てきた。そのうちの1人が私に話しかけてきた。「AKBのAと、AKBのBと、○○○○(覚えてない)、どれが好き?」……無意識にAは前田敦子だと思った。私は「佐々木希(名前と顔しか知らない)とか好きかな」と答えた。すると、「あーよくわかんない系?」と言われた。

 私が傘置き場に刺してたはずの小学生みたいな青い傘がなくなっていた。

 場面が変わって、いつの間にか魔術士オーフェン無謀編(昔読んでたラノベ)らしきものを読んでいた。というか関係ないものを読んでたのに、コギーとボニーとキース(同作登場キャラ)が出てきた。オーフェンっぽいものも出てきた。

シベの夢日記

 『雷電II』の自機が4機あったけど、なんか形が違うし『フィロソマ』の奥スクロール面みたいなアングルで動いてた。

 場面が変わって、どこかの家にいた。虫かごの中にコガネグモ(近所の空き地で見たやつ)とオンブバッタ(2月前頃まで飼ってたやつ)が入ってた。ふたを逆さに取り付けてしまったのでちゃんと直したい。でもクモとバッタが逃げようとする。バッタはともかくクモがキモくて嫌だ。

 場面が変わって、どこかの海が見える町を歩いてた。海へ行かなきゃならなかった。途中、空き地にスズランを見つけたので、水をやったらどんどん増えた。画面がPlants vs. Zombiesみたいになった。綺麗だったので一本むしろうとしたけど、うまくむしれなかった。

夢の中でこれらを夢日記に書いていた。実際こういう夢を見たが、夢日記を書いた夢も見ていた。

シベの夢日記

  • 青春なら黒服から逃げる。自動ドアの建物から逃げた。
  • 博士の部屋の押入に飛び込んで中から説得する
  • のちのちにプーチンとアスカ(エヴァの)が案外あっさり逮捕、住民が一人死亡
  • 「中国人にとってエクストラステージはボーナスステージでしかない」
  • iPhoneアプリのMusic Studioが近々大幅アップデート
  • 芸人がジャンケンでサイコロを振る方を決める
  • 麻雀牌
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去る512時間前、キリウ君は折れてない千歳飴を渡してきて、ぼくが折るよう仕向けた。1024時間前、彼はこの世のものではないハッシュアルゴリズムでひとりブロックチェーンを始めていた。